平和の鐘プロジェクト!

「平和の鐘 そして虹の祈りへ」

  

平和への祈り込め鐘の音響く-小豆島 

  http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20060806000168

   (四国新聞社にも掲載!)

 

~ 2006年8月6日の記事より一部抜粋~

六十一年前、広島に原爆が投下された「原爆の日」の六日、平和への祈りを込めた鐘の音が小豆島で鳴り響いた。「平和の鐘プロジェクト」の一環で、趣旨に賛同した小豆島八十八カ所霊場の住職や住民らが、原爆投下時刻の午前八時十五分に一斉に鐘を鳴らし、恒久平和を祈った。長崎の九日、終戦の日の十五日にも同様に行われる。

 同プロジェクトは昨年、札幌市の若者九人が、札幌市内の寺院や教会二十カ所で広島・長崎の原爆投下時刻に鐘を鳴らしたのが始まり。ネットなどで共感の輪が道外の若者にも広がり、今年は全国各地で行われている。

 小豆島の中心メンバーは、二月から島に滞在している網走市のNGOスタッフ瀬川映太さん(24)。平和のシンボル・オリーブの産地で、師弟愛とともに戦争の悲惨さを描いた小説「二十四の瞳」が生まれた小豆島は、特にこのプロジェクトにふさわしい場と実行を計画。七月十四日から二週間かけ、島内の霊場など約百十カ所を白装束姿にはだしで歩いてまわり協力を呼び掛け、約三百人の署名も集まった。

 この日は、賛同を得た寺院や岬の分教場など約六十カ所で一斉に五回ずつ鐘が鳴らされた。京都や北海道から集まった有志約二十人も住職がいない寺院などに分かれて活動、瀬川さんら四人は、香川県小豆郡小豆島町の太陽の丘ピースパークにある「平和の鐘」を感慨深そうに鳴らした。

 

 

http://united-earth.jp/kizuna2010/heiwanokane.html

(絆ピースウィーク「平和の鐘」応援サイト)

 

http://www26.atwiki.jp/peacebell/

(平和の鐘プロジェクトホームページ)