ゴミと出愛いを拾おう! 100万人のゴミ拾い

■100万人のゴミ拾い http://www.53hiroi.com/

 

2005年、僕が札幌で活動していた時に所属していた「嬉楽」という団体と、「MOKU」によって、札幌から大体的に呼びかけられスタートしました。

 

2006年は全国6会場で、2007年にはゴミ拾いムーブメンター荒川祐二と共に呼びかけ、24会場に発展。

 

2008年には44会場で実施されるまでに広がっていき

 

2009年は『NPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会』が立ち上げた「ハーモニーアイズレコード」が全国の呼びかけ運営を担当し、

 

チャリティー楽曲のコラボ、音楽とエコの大行進の実施。 ムーブメントの協賛募金の一部をカンボジアのゴミ山のこどもたちの支援に当てる、という仕組みを導入し、ゴミ拾いカルチャーの向上を図る!!

 

世界20カ国、100会場、1万人の参加を目標に掲げ、結果的に世界26カ国、200会場、15,534人の参加を頂き、皆さまのお陰で目標を大きく超えることができました。

 

そして、7月にはカンボジアにて、ゴミ山のこどもたちの支援も実現し、まさにゴミ拾いから世界を変えていくビジョンをより具体的に達成し始め、 テレビなどのドキュメンタリー放映なども増え、まさに日本の新たな環境ムーブメント、ピースカルチャーになるところまできています。

 

そして、今年のコンセプトは「自立性」「地域活性」ということで、規模や呼びかける範囲を広げることに重きを置くのではなく、 これまで動いてきた各々が、より主体的に地域の方々と連携を図って足場を固めていく力を拡げていきたいと思っています。

 

●目的

 

私たちはただ、ゴミ拾いをただ広めるのではなく、ゴミ拾いというどこにいても、誰でもができる環境アクションを通じて 「市民の力で世界を変えていく」ムーブメントの1つになればと本気で願っています。

 

その上で、特に以下の4つの課題に対し楽しみながら解決していける仕組みを導入しています!! 「ゴミ拾いを通して」

 

1、地域活性化!! 「地域の繋がりを取り戻そう!」  社会変革には地域の自立が必要です。まずは良き想いを持った人々がもっと繋がっていくことが大事だと思っています。   そこで、積極的に良き出愛いを各地域で生み出すキッカケを創り、地域活性化に繋がっていく機会提供をプロデュースしていきます!  

 

 

2、自尊心の向上を図る!! 「あなたにもできることはある!」  12年間自殺者が3万人を超えるこの国。現在、「私なんて何もできない」「私なんていない方がまし」「何かしたいけど、できることがない」という意識が増えています。   そこで、この「誰でも、どこでも、ゴミ1個拾うだけで気軽に参加できる」を提案。それだけで、世界中の人たちとアクションを共有できる。小さなアクションで大きな目標を達成できる。   さらに、カンボジアの支援にまで繋がり、自分の小さな一歩が確実に世界も変えていくことに繋がっていくんだという体験をプロデュースしていきます!

 

 

3、世界中の環境美化意識を高め地球を浄化する!! 「美しい地球を未来へ!」     小さなアクションをきっかけに、環境意識を高めていきます。また、世界では日本ほど「ゴミ拾い文化」が高いところは少ないです。   特に発展途上国においては先進国の影響で物だけが急速に増えどんどん大量消費社会と変化し、そのことへの対策を指導してもらわないまま、ゴミの問題がおおきくなっています。   物の豊かさを広めた責任ある日本。ゴミ拾いや掃除文化がある日本。私たちがやるべきこと、私たちだからできることを、世界に拡げていきます!

 

 

4、希望と学びを増やしていく!! 「人が育てば、希望と幸せの連鎖は続く!」  継続的に社会が良い方向に進むには、人の心が育っていかなければいけません。   ゴミ拾いを通して『幸せを拡げていける』考え方、生き方、明るい未来へのビジョンを伝えていきます!   また、想いある世界中の人々が意識レベルで繋がっていったり、直接地域で出愛い繋がる機会をとにかく増やし、そこに大きな「希望」を見出していきます!  

 

「たかがゴミ拾い! を されど ゴミ拾いに!」   

 

2011年5月3日。  

 

地球を愛する、世界中の1人でも多くの同志と共に、ゴミと出愛いを拾いながら、希望ある未来に向けて歩き出したいと思います!!

 

 

 

100万人のゴミ拾い2010実行委員会一同

ゴミ拾いで集まった募金を持って、カンボジアのゴミ山のこどもたちの支援と

貧村に住む人たちへ井戸をプレゼントさせてもらってきました!!